尾道観光モデルコース1泊2日|ロープウェイ・猫の細道・グルメを満喫【実体験】

関東から行くと想定し、モデルルートを考えました。

東京駅から出発すると尾道駅まで4時間ほどかかるため、1泊2日がおすすめ。

今まで5回以上訪れている筆者が、初めてでも回りやすいルートをご紹介します。。

初めて訪れる方の参考になれば嬉しいです。


目次

1日目

尾道駅到着

東京駅から福山駅まで新幹線で3時間35分ほど、そこから20分ほどで尾道駅に到着します。

ホテルでは宿泊当日には時間前でも荷物を預かってもらえます。

またチェックアウト後も荷物を預かってもらえるため、ホテルは駅周辺がおすすめ。

到着早々に荷物を預けて身軽で散策。

尾道周辺のホテルを探す


商店街で昼食(尾道ラーメン)

せっかく尾道に来たのだから名物は食べておきたいところ。

ロープウェイ乗り場へ向かう途中にある商店街は尾道ラーメンの激戦区です。

私は本通り商店街にある「くいしん坊 千両」さんに何度かお邪魔させていただいています。

家族経営なのか和気あいあいとした雰囲気のお店です。

注文した尾道名物の尾道ラーメンは、魚介出汁の効いた醤油ベースのスープと背脂が特徴のご当地ラーメンです。

ラーメンの上に背油の破片が浮いていて、あっさりなのに濃厚さもあるラーメンでした。

チャーハンも名物のようで注文が殺到していましたが、ラーメンとチャーハンは多くて食べられないのでシェアできる時は挑戦してみたいです。


ロープウェイで千光寺山へ

まずはロープウェイを使い千光寺山ロープウェイ山頂駅へ。

体力が有り余っていれば腹ごなしに歩いて向かうのもありですが、お腹いっぱいの時は優雅にロープウェイを使う方がおすすめ。

尾道の説明を聞きながら、寺院や街並みを見下ろして山頂駅へ向かいます。


千光寺頂上展望台

千光寺頂上展望台PEAKはロープウェイ駅の目と鼻の先にあります。

展望台と言われると四角く無機質な建物を想像するかと思いますが、ここの展望台は優雅な曲線美の建物。

ぱっと見では展望台には見えず、アートやモニュメントと言われた方が納得できる見た目をしています。


文学のこみち → 千光寺

展望台からの眺めを堪能したらロープウェイ駅から展望台と逆方向に向かうと文学のこみちが現れます。

観光客も多く、案内もあるので迷うことはないと思います。

階段と岩場がメインの細道のため、歩きやすい靴かつ動きやすい格好の方がいいかもしれません。

木の隙間から見える尾道水道の風景を楽しみながら歩くと千光寺へ到着します。

そこまで広い寺院ではないので参拝にはそこまで時間はかからないと思います。

参拝が終わったらそのまま観音坂を登り鼓岩へ。

観音坂はコンクリート舗装された急な坂道です。

初見だと通っていい道か悩むかもしれませんが、問題なく通れます。

ただ本当に急なので転ばないようにご注意ください。

鼓岩は中に空洞があり叩くと音が響く面白い岩です。

ハンマーが側に固定されていて、そのハンマーを使います。

叩く場所も悩むことありません。

皆が叩いてきたためその一部がすり減っていて一目瞭然です。


猫の細道

鼓岩を満足するまで叩いたら、次は下山。

足腰に自信のない方は帰りもロープウェイをおすすめしますが、足腰に問題ないのであれば一度は猫の細道を通ってみるのもあり。

猫の細道は、尾道の人気観光スポットのひとつで、猫の置物やアートが並ぶユニークな路地です。

本物の猫は一度看板猫に会えただけで、あまり見かけませんでした。

あるのはアートや置物の猫。

ちょっと不気味で不思議な空間が広がります。


艮神社

そのまま猫の細道を辿り下山すると艮神社の側にでます。

ロープウェイ乗り場からでもすぐ隣にあります。

天然記念物に指定された樹齢900年と言われるクスノキが有名な神社です。

詳しくないのですが、アニメや映画にも登場したことがあるとか。

御朱印はもちろんいただけます。


向島へ渡船

神社のクスノキを見たら、次は船に乗って向島へ向かいます。

乗り場が何個かあり、間違えると違うところへ着いてしまうため注意。

今回は後藤鉱泉所に向かうため商店街、もしくは海沿いを戻ります。

土堂桟橋 から向島。

ずっと往復しているため時間を気にして向かう心配はありません。

料金は船内で現金払いでした。(歩行者の大人一人で100円)

料金変更の可能性もありますので、こちらの公式サイトから最新情報をチェックしてください。


後藤鉱泉所

とてもレトロで趣のあるお店。

サイダーが有名でお土産屋さんにも商品が並ぶほどの人気。

ここに訪れないと飲めない種類もあるので来る価値ありです。

▶後藤鉱泉所のレビューはこちら

そのあとはゆったりホテルで夕飯をとるのも、商店街の居酒屋で町の雰囲気を楽しむのも、コンビニやスーパーで簡単に済ますのもあり。

様々な選択肢があるのも旅の魅力です。

自分にあった選択をどうぞ。

ただし、ホテルに帰る前にある程度お土産を買って、荷造りをしておいた方が帰りの荷物をコンパクトに済ませられます。


2日目

ネコノテパン工場

ホテルをチェックアウトし、荷物をそのまま預けてネコノテパン工場へ。

ネコノテパン工場は10時から営業のため、尾道らしい小道を進みながらゆったりと向かいましょう。

午前中は割と空いている印象です。

▶ネコノテパン工場のレビューはこちら



プティアノン

ネコノテパン工場で買い物を済ませたらさらに上を目指し登ります。

恋人の広場、尾道美術館を抜けてプティアノンというお店へ。

お腹に余裕があればここでランチ。

ここは飲み物しか注文したことがないのですが、ジュースは美味しかったですし、景色もよかったです。

千光寺公園山頂売店

尾道に来たら是非飲んでほしいのが、はっさくジュース。

100%ジュースのような自然な甘さが美味しいです。

さらにここの景色を眺めながら飲むのが最高。

山下のええもやでも同じジュースが売っていますがこちらの方がおすすめ。


ロープウェイ下山

最後の風景を名残惜しみつつ下山。

猫を探しながら徒歩で降りるのもありですが、これからの帰路を考えるとロープウェイがおすすめです。


尾道駅限定あんぱん

ホテルに戻り荷物を受け取り、帰宅準備。

駅前のお土産屋さんの並びにリトルマーメイドというパン屋さんがあります。

チェーン店なのでご存じの方も多いかと思いますが、このお店では尾道限定のあんぱんが購入できます。

あんこが苦手でなければ最後の尾道の記念にお一ついかがですか?

※朝8時前に行ったときはまだ焼けてなかったので早すぎると売っていない可能性があります。

まとめ

尾道の街の雰囲気をしっかり楽しめるように散策多めのプランにしています。

王道の場所はプランに入れているので初めての方でも満足できるかと思います。

新しいお店と歴史のあるお店が混在して成り立っている少し不思議な街を楽しむお手伝いができたのなら幸いです。

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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