【函館観光モデルコース】1日で回れる?実際に行ってわかった所要時間と効率ルート

函館観光を計画するとき、
「1日でどれくらい回れる?」
「夜景も入れるとスケジュールきつい?」
と気になる人も多いと思います。

私も実際に行く前は、
「有名スポットが多いけど、1日で回れるのかな?」と迷っていました。

この記事では、
実際に回ったルートをもとに、
所要時間・効率のいい回り方・正直な感想をまとめます。


目次

結論

結論から言うと、

函館観光は1日でも回れるが“余裕はあまりない” です。

・夜景を入れるとスケジュールはややタイト
・主要スポットはしっかり回れる
・時間配分がかなり重要

“なんとなく回る”より、ルートを決めた方が満足度は高いです。


モデルコース

モデルコース(実際の流れ)

・昼:六花亭五稜郭店で少し早めのお昼
 その後、五稜郭エリアへ
(五稜郭公園+タワー+奉行所)

・夕方:市内移動・軽く観光
(赤レンガ倉庫 → 八幡坂 → ロープウェイ方面へ)
※夕飯は五島軒やラッキーピエロが近くておすすめ

・夜:函館山ロープウェイ(夜景)


ポイント

・昼 → 屋外系
・夕方 → 軽め
・夜 → メインイベント

夜景に合わせて動くのがコツ


所要時間

・五稜郭:2〜3時間
・移動:30分〜1時間
・ベイエリア:30分〜1時間
・ロープウェイ+夜景:1〜2時間

合計:約5〜7時間

ゆっくりなら丸1日


実際に行って感じたこと

・思っていたより移動に時間がかかる
 → 函館は意外と広く、徒歩だけだと厳しい
 → 市電やバスの時間は事前に確認しておくのがおすすめ

・夜景は時間固定なので調整しにくい
・1つ1つを長く見すぎると詰みやすい
・ご飯は事前に決めておくと時間短縮になる

“時間管理ゲー感”がちょっとある観光地


見どころ

・五稜郭(上から見る星型)
・函館山の夜景
・港エリアの雰囲気
・八幡坂からの景色

“景色系が強い観光地”

八幡坂(軽く立ち寄れる定番スポット)

八幡坂にも立ち寄りました。
海へ向かってまっすぐ伸びる坂で、ドラマやCMでもよく使われる有名スポットです。

実際に見てみると、確かに景色は綺麗。
ただ、思っていたよりも“普通の坂”という印象もありました。

また、路駐の車が多く、
「何もない綺麗な坂の写真」を撮るのは意外と難しいです。

それでも観光客はちらほらいて、
“函館らしい景色のひとつ”として軽く立ち寄るにはちょうどいいスポットでした。

時間がなければスキップしても問題ないですが、余裕があれば寄っておきたいスポットです。


正直レビュー

◎良かった点

・車なしでもコンパクトに観光できる
・夜景のインパクトは強い
・観光ルートがわかりやすい
・飲食店が多く、混んでいても代替が効く


△気になった点

・混雑(特にロープウェイ)
・時間調整が難しい
・天気に左右される
・詰め込むとスケジュールがタイト


おすすめの人

・初めての函館
・1日で効率よく回りたい
・景色メインの観光が好き


注意点

・夜景は天候チェック必須
・ロープウェイの混雑
・移動時間を甘く見ない


まとめ

函館観光は、

“1日でも回れるけど余裕はない”観光地 です。

しっかりルートを決めて動けば、
主要スポットは十分楽しめます。

時間配分次第で満足度が大きく変わるので、事前計画がかなり重要です。


▶五稜郭の詳しいレビューはこちら
▶函館ロープウェイの混雑・夜景レビューはこちら
▶北海道坂本龍馬記念館のレビューはこちら

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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