星野リゾートトマムの人気スポット「雲海テラス」。
ただ実際に行こうと思うと、
・雲海って本当に見れる?
・見れなかったら微妙?
・早朝はどれくらい大変?
など気になる人も多いと思います。
私も実際に訪れましたが、運悪く雲海は見られませんでした。
それでも北海道らしいスケール感や絶景を十分楽しめたので、「雲海が見られなくても行く価値はあるのか」という視点で正直にレビューします。

目次
雲海ガチャ|見られるかは運次第
雲海は天候、気候など色々な要素により発生するため、
行ったとしても見ることができるかどうかは運次第です。
星野リゾートのスタッフの方いわく、
雲海を見るなら10月頃がおすすめとのことでした。
雲海は自然現象なので、宿泊しても必ず見られるわけではありません。
「雲海を見ること」を目的にすると期待外れになる可能性もありますが、景色そのものは十分楽しめました。
雲海テラスの営業時間は月によって異なりますが、
遅くても午前8時までしかやっていません。
早起き必須。
現在は雲海テラスの入場時間を事前予約しているようです。
予約は忘れずに。

雲海テラスに実際に行ってみた感想
ゴンドラは4人乗りで快適
ゴンドラは約13分。
定員4人と小さめなので大きいゴンドラのように満員になるのを待つ必要もなく、
他の乗客の話し声も気になりにくく、
ちょっとしたプライベート空間のような感覚でゆったり13分かけてテラスまで上がれるのがよかったです。
私が乗ったゴンドラは北海道らしく牛柄でした。
何種類かあるようなのでどの柄に当たるかは運次第。

朝はかなり寒い|6月でも上着必須
13分もかけて登っただけありテラスはかなり高い場所にあります。
早朝ということもあり、
6月でもかなり肌寒かったです。
軽めの上着を1枚持っていくと安心だと思います。
雲海は見れなかったけど景色は圧巻
私の行った時は運悪く全く雲海は見れませんでしたが、
その分広大な北海道の大地を見ることができました。
SNSでは雲海ばかりが注目されますが、実際に訪れると北海道らしい雄大な景色そのものにも魅力を感じました。
雲海よりも、どこまでも続くような奥行きのある景色が私好みで、
朝日とのコントラストも綺麗でした。
ぜひもう一度見たいと思うくらいです。

朝は4時台起きになることも
朝の身支度は人により異なると思いますが、
4:30にはゴンドラ乗り場にいるくらいに早起きでした。
優先搭乗付きプランはかなり快適だった

当時はJTBの優先搭乗付きプランを利用したため、待ち時間なくゴンドラに乗ることができました。
優先搭乗のおかげで混雑前に雲海テラスへ到着でき、ゆったり景色を楽しめたのもよかったです。
現在は乗車時間予約制となっているため状況は変わっていますが、早朝から行動することになるので、前日にトマムへ宿泊しておくと移動にも余裕があり安心です。
雲海が見えなくても満足できた?

雲海以外にも見どころが多く、十分満足できました。
星野リゾートトマムは宿泊エリアが複数に分かれているので、
自分の泊まった場所を探したり、アクティビティで行った場所を探したり、
気球がほんのり上がってるのを見るのも楽しかったです。
服装
私は風を通しにくい軽めの上着を着て行きました。
半袖だけでは少し寒く感じる人も多いと思います。
朝露や風もあるので、薄手でも風を通しにくい上着があるとかなり快適でした。
それでもテラスで飲み物を飲んでまったりしていたら段々と肌寒くなってきました。
雲海テラス以外のおすすめアクティビティ
トマムには雲海テラス以外にもさまざまな体験があります。詳しくは『トマムでおすすめのアクティビティ5選』でも紹介しています。
星野リゾートはアクティビティ豊富。
その分スケジュールが少し圧迫されてしまうので、予定はしっかり組んでおきましょう。
カートドライブ
予約不要
運転免許証必須。
ゴルフカートを自分で運転して、
牧場エリアなどを回ることができます。
牛の他に野生の鹿も見ることができました。
道端に車を停めて牛を見たり、写真を撮ったりできます。
ゴルフカートの運転は初めてでしたが、ペーパードライバーの私でも運転できたくらいの難易度です。


熱気球フライト
予約不要
約5分間熱気球で上空にあがれます。
雲海テラスよりもずっと低い位置までしか上がりませんが、
乗務員さんからトマムの話を聞きながらの空旅も違う楽しさがありました。
▶詳しい記事はこちら。

水の教会 夜間一般開放
予約不要。
夜の教会を見学することができます。
暗い分少し厳かな雰囲気。
混んでいるので神聖感はちょっと弱めかも。

お散歩
※現在は終了しているようです。
私が行った時にはあったのですが、今はなさそうです。
星野リゾートのスタッフの方との朝のお散歩コースでした。
北海道の動物に関するクイズを出してくれたり、リスの巣の見分け方を教えてくれたりしました。

▶公式サイトはこちら。
まとめ
雲海テラスは、雲海が見られるかどうかは運次第です。
ただ、私のように雲海が見られなくても北海道らしい雄大な景色や澄んだ空気を十分楽しめました。
「雲海が見えなかったら失敗」と思っていましたが、実際にはそれだけで終わらない魅力があるスポットでした。
朝早く起きる価値は十分あると思います。
雲海テラス以外にも、トマムには熱気球やカートドライブ、水の教会など魅力的なアクティビティがあります。滞在をより楽しみたい方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。
▶おすすめアクティビティ5選の記事はこちら
北海道らしい絶景を楽しみたいなら、
美瑛の青い池もかなり印象的でした。
▶青い池の記事はこちら。
富良野・美瑛方面まで回るなら、
ラベンダー畑で有名なファーム富田もおすすめです。
▶ファーム富田の記事はこちら。
雲海テラスが「空から絶景を眺める体験」なら、レイクトーヤランチは「馬に乗って自然の中を進む体験」です。
同じ北海道の大自然でも楽しみ方はまったく違うので、アクティビティ好きの方にはこちらもおすすめです。
▶レイクトーヤランチ乗馬体験レビューはこちら。

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