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小樽観光を計画するとき、
「1日でどれくらい回れる?」
「どの順番で回るのが効率いい?」
と気になる人も多いと思います。
私も実際に行く前は、
「スポットは多いけど、うまく回れるのかな?」と迷っていました。
この記事では、
実際に回ったルートをもとに、
所要時間・効率のいい回り方・正直な感想をまとめます。

なお、小樽は日帰りでも観光できますが、
・運河の夜景
・天狗山の夜景
・朝の静かな運河
まで楽しむなら宿泊がおすすめです。
私が実際に泊まったホテルはこちらで比較しています。
▶小樽ホテル比較はこちら
目次
結論
結論から言うと、
観光場所をある程度絞れば、
小樽観光は1日でも十分回れます。
ただし、
・運河の夜景
・天狗山の夜景
・グルメ
まで楽しむなら1泊する方が満足度は高いです。
・主要スポットは徒歩+一部移動で回れる
・時間に余裕を持って観光できる
・ただし坂が多く、体力はやや使う
“なんとなく歩く”でも成立するが、ルートを決めた方が効率は良いです。
モデルコース(実際の流れ)
今回紹介するルートは、
実際に私が初めて小樽を観光したときに回ったルートをベースにしています。
小樽の人気スポットを無理なく回れるため、
初めての小樽旅行にもおすすめです。
・午前:おたる水族館
▶おたる水族館の記事はこちら。

・昼:市内でランチ
(お店は適宜)
・午後:小樽運河周辺
(クルーズ+買い物)
▶小樽運河クルーズの記事はこちら。

・夕方〜夜:天狗山ロープウェイ(夜景)
▶天狗山ロープウェイの記事はこちら。

ポイント
・運河周辺は徒歩で回れる
・水族館のショーをしっかり見るなら時間多めに確保
・夜景を入れるなら時間調整が重要
所要時間
・水族館:2〜3時間
・クルーズ:30分前後
・運河周辺:1〜2時間
・天狗山:1〜2時間
合計:約4〜7時間
ゆっくり回っても1日で余裕あり
※美術館などを追加すると一気にタイトになるので、
行きたい場所の取捨選択は必須です。
実際に行って感じたこと
・思っていたよりコンパクト
・徒歩で回れる範囲が広い
その反面、
ホテルの場所によっては観光後の疲労感がかなり違いました。
特に夜景を見たあとにすぐ休みたい人は、
運河周辺のホテルがおすすめです。
・坂が多くて地味に疲れる
・スポット同士の距離はそこそこある
“ゆるく回れるけど体力は使う”観光地
見どころ
・小樽運河(定番)
・クルーズ体験
・天狗山の景色
・おたる水族館
“観光+体験のバランスが良い”
小樽は観光スポット同士の距離が比較的近いため、
宿泊場所によってはさらに効率よく回れます。
私が実際に泊まったホテルはこちらで比較しています。
▶小樽ホテル比較はこちら
正直レビュー(◎△)
◎良かった点
・コンパクトで回りやすい
・徒歩観光がしやすい
・景色と体験のバランスが良い
・1日で満足度が高い
△気になった点
・坂が多くて疲れる
・天候に左右される
・やることはそこまで多くない
・天狗山は状況(熊など)で制限あり
・美術館や博物館など選択肢が多く、事前に絞らないと時間が足りなくなる
おすすめの人
・初めての小樽
・ゆるく観光したい
・景色+体験どちらも楽しみたい
注意点
・坂が多いので歩きやすい靴
・天候(特に天狗山)
・時間配分(夜景を入れるなら調整)
まとめ
小樽観光は、
“1日でゆるく回れるコンパクトな観光地”
です。
函館よりも余裕を持って回れるので、
のんびり観光したい人には特におすすめです。
小樽観光であわせて読みたい記事
▶小樽ホテル比較の記事はこちら。
▶おたる水族館レビューの記事はこちら。
▶小樽運河クルーズレビューの記事はこちら。
▶天狗山ロープウェイレビューの記事はこちら。
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