いろんな観光ガイドにも掲載されるひろめ市場。
行ってみたいけれど「混雑がすごいって本当?」「一人でも大丈夫?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、にぎやかさを楽しめるなら最高。ただし、席取りは戦場です。
実際に行って感じたリアルな体験をもとにお伝えします。
よろしければ、高知観光の参考にどうぞ。

目次
結論
結論から言うと、
高知旅行が初めてなら一度は行く価値があります。
高知名物を一か所で楽しめる反面、
混雑や席取りは覚悟が必要です。
特に土日祝は、
「まず席を確保する」が最優先でした。
基礎情報・アクセス
・場所
・・・高知駅から徒歩約20分(とさでん利用で約15分)
・・・高知城から徒歩約10分(入口付近なら約5分)
・営業時間:9:00~23:00(※店舗により異なる)
・支払方法:店舗により異なる
・・・カード・PayPay対応店は増えているが現金もあると安心
・トイレの清潔さ:混雑状況により変わる(私が行ったときは普通)
・座席数:多いがそれでも埋まるレベルで混雑

ひろめ市場は「フードコート型の屋台村」のような施設です
ひろめ市場公式サイトはこちら
ひろめ市場は高知城から徒歩圏内なので、
私は毎回セットで観光しています。
高知観光が初めてなら、
高知城
↓
ひろめ市場
の流れがおすすめです。
▶高知城レビューはこちら
実際の雰囲気レビュー
・思ったより「ぎゅうぎゅう」で狭く感じる
・酔っぱらって叫んでる人はいないけれど常ににぎやか
・地元民もいるけれど観光客が多めの印象
・一人でも行ける?
→私は余裕だった(※一人焼肉や一人水族館に行けるレベルならOK)
→ただし一人客は少なめ
※静かな観光スポットではありません
一人でも楽しめる?
結論から言うと可能です。
私は一人でも利用しましたが、
特に困ることはありませんでした。
ただし、
・相席になる可能性が高い
・荷物を置いて席を離れにくい
など、一人ならではの難しさもあります。
混雑&席取り問題
・基本いつも混んでいる
・空席はほぼない
・相席が基本
・2人以上なら「席確保係」と「買い出し係」に分かれるのが◎
・団体行動なら席優先
・空きそうな席には
→「もうすぐ空きますか?」と声かけ推奨
・狙い目は開店直後
※休日や連休中はさらに混雑する可能性が高いので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
私は平日でもかなり混雑していると感じました。
時間に余裕があるなら、
高知市内に宿泊して開店直後を狙う方が快適かもしれません。
実際に食べたものレビュー
・カツオは食べず(生臭いの苦手)
→でも口コミでは臭みがなく絶品らしいので食べておけばよかったと後悔
・ウツボの天ぷら
→白身魚よりの味で、油がのっていて美味しい
・鯨の竜田揚げ
→やや硬め。正直リピなし





席争奪戦には負けました(笑)
価格感
・激安ではない
・でも観光地価格でもない
・量はしっかりある
→コスパは良いほうだと感じました
個人的には、
「知らないものを少しずつ試せる」のが
ひろめ市場の一番の魅力でした。
一つの店で食事をするというより、
高知の食文化をつまみ食いする感覚に近いです。
メリット・デメリットまとめ
メリット
・高知グルメを一気に楽しめる
・好きな店で自由に買える
・昼から飲める
デメリット
・とにかく混雑する
・席取りが大変
・基本持ち帰り不可
・大きな荷物を持っていると邪魔になる
・少し迷路感がある
個人的には、
・高知城
・ひろめ市場
だけでも高知らしさは十分感じられました。
初めての高知観光なら、
まずはこの2か所を押さえるのがおすすめです。
ひろめ市場とあわせて回りたい観光スポット
最後に
こんな人におすすめ
・にぎやかな雰囲気が好き
・複数人で行く
・いろんな味を楽しみたい
・昼のみしたい
・一人旅でも混雑に耐性あり
×静かに観光したい人には向かないかも
高知らしいにぎやかな雰囲気を体験したいなら、一度は訪れる価値のあるスポットだと思います。









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