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高知観光の定番スポット「高知城」。
「高知城って行く価値ある?」
「階段はきつい?」
「所要時間はどれくらい?」
と気になる方も多いと思います。
私も実際に登ってみましたが、歴史ある現存天守ならではの魅力を感じる一方で、急な階段など事前に知っておきたいポイントもありました。
この記事では、実際に訪れた感想や見どころ、所要時間を写真付きで紹介します。
目次
結論
高知城は、
現存天守や本丸御殿を見学したい人にはおすすめですが、急な階段が多いため歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
見学時間は30〜60分ほどみておけば十分楽しめます。
アクセス・基本情報
・入館料:18歳以上500円(18歳未満は学生証提示などで無料)
・営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
*GW・よさこい祭り期間は延長あり
・無料コインロッカーあり(8:45~17:00)
・無料ガイドあり
本丸御殿前までのガイド(約50分):随時行っています。
天守最上階までのガイド(約1時間半):高知城案内所から9:10、13:30出発の2回行っています。
2026年2月現在の情報のため、詳しくは公式サイトにてご確認ください。
所要時間目安
足腰に問題なく見学するだけなら30分ほどで回れます。
写真を撮ったり、天守からの景色をゆっくり楽しんだりする場合は、30〜60分ほどみておくと安心です。
実際に登ってみた正直な感想
天守まではそれほど距離は長くありません。
ただし、城内は昔ながらの造りのため、階段がかなり急です。小さなお子さんやご高齢の方には少し大変かもしれません。
展示物を見るというより、当時の建物そのものを楽しむお城という印象でした。
天守からは高知市を一望できます。
ただ、海が見える松山城などと比べると景色の迫力はやや控えめだと感じました。
高さは市内を一望できる程度にはありますが、他のお城と比べて特別高いという印象もありません。

見どころ
現存天守
高知城は、江戸時代から残る全国でも貴重な現存12天守の一つです。
天守だけでなく、当時の姿を今に伝える歴史ある建物を実際に見学できます。
本丸御殿も現存
高知城は、天守だけでなく本丸御殿も現存している全国でも珍しいお城です。
江戸時代の建築を間近で見学できるのも大きな魅力です。
石樋(いしどい)
高知は雨が多い地域のため、雨水を効率よく排水するための設備「石樋(いしどい)」が設けられています。
土佐ならではの工夫が見られる、建築好きにも興味深い見どころです。
歴史好きはもちろん、お城や建築に興味がある方なら、細かな造りにも注目しながら楽しめると思います。

こんな人におすすめ
✅現存天守を見てみたい
✅歴史や城巡りが好き
✅高知市を一望したい
❌足腰に不安がある方
高知市内に泊まると観光しやすい
高知城は、
- はりまや橋
- ひろめ市場
と一緒に回りやすい場所にあります。
高知市内に宿泊すると効率よく観光できます。
▶星野リゾートOMO7高知の記事はこちら
まとめ|高知城は行く価値ある?
体力に自信がない人には少し厳しいかもしれません。
ですが、
・全国に12城しかない現存天守に興味がある
・歴史が好き
・高知の街を上から眺めたい
という人なら一度は行ってみてほしい場所です。
はりまや橋が「高知観光の記念写真スポット」なら、高知城はじっくり見学を楽しめるメイン観光地という印象です。
高知観光で歴史を感じられるスポットを探している方は、ぜひ高知城にも足を運んでみてください。

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