よさこい節の歌を通じてご存じの方もおられるかもしれない高知の観光名所「はりまや橋」。
でも調べてみるとがっかり名所という声もちらほら…。
実際どうなの?本当に行く価値ある?
今回実際に行ってみた正直な感想をレビューします。
目次
行き方
高知駅からなら徒歩10分ほど
高知駅から路面電車のとさでんに乗り3駅、そこから徒歩1分ほど
(とさでんは高知特有のICカード「ですか」と現金しか使えないので現金を持っていきましょう)
はりまや橋は正直どう?がっかり名所って本当?
実際に行ってみた正直な感想は…
思ったよりもかなり小さいです。
あっという間に渡り終えてしまうようなサイズ感でした。
橋のすぐ横には大きな道路が通っていて、その向こうに川があります。
「道路→橋→川」という並びになっているため、景色として広がりがある感じではありません。
さらに草木がやや視界に入り込むため、橋は見えますが全体をきれいに見渡せるという印象ではありませんでした。
橋自体もコンパクトなので、はりやま橋を目的にしていなければ見落としてしまいそうなくらいのサイズ感です。
「がっかり」と言われる理由はこの“想像とのギャップ”なのかもしれません。
路面電車からは見える?写真は撮れる?
はりまや橋周辺には路面電車が通っていますが、道路の交通量が多く、車内から橋全体をきれいに見るのは難しいと感じました。
私が訪れたのは夕方の時間帯。
外国人観光客と大人の日本人観光客が少しいる程度で修学旅行生はいませんでした。
観光客が多くなかったため、ゆっくりと写真を撮ることができました。
写真を撮るなら道路側から川に向かって撮るのが一般的な構図になりそうです。
滞在時間は5~10分ほどあれば十分。

別角度から

夜はライトアップされる?
私が訪れた時間帯ではライトアップは確認できませんでした。
調べてみると、橋のふちが光ることもあるようです。
ただし、かなり控えめな光り方のようなので、「大規模なライトアップ」を期待して行くと少し違うかもしれません。
時期によって演出が変わる可能性はありそうです。
結論|はりまや橋は行く価値ある?
観光の”メインスポット”として期待すると物足りないかもしれません。
ですが。
・アクセスが良い
・商店街がすぐ近く
・短時間で見られる
という点では、高知観光のついでに立ち寄るスポットとしては十分アリ。
「高知に来た記念写真を撮る場所」と考えるとちょうどいい場所だと感じました。
高知城の記事はこちら
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