【ノースサファリサッポロレビュー】閉園した動物園は実際どうだった?体験した感想を紹介

北海道札幌市にあった体験型動物園「ノースサファリサッポロ」。

テレビなどで取り上げられることも多く、

・どんな動物園だったの?
・なぜ話題になっていたの?
・実際に行くと楽しかった?
・動物の様子はどうだった?

と気になる方もいると思います。

私が訪れた当時は営業していましたが、現在は閉園しています。

実際に行ってみると、一般的な動物園ではなかなかできない距離感で動物と触れ合える一方で、かなり独特な施設だと感じました。

この記事では、

・実際に体験した内容
・印象に残った動物
・良かった点
・気になった点
・訪れて感じたこと

を体験ベースでご紹介します。

目次

ノースサファリサッポロとは?

札幌郊外にあった体験型動物園です。


一般的な動物園とは異なり、動物との距離が非常に近く、
多くの動物にエサやりやふれあい体験ができる施設として人気がありました。


「日本一危険な動物園」としてテレビなどでも紹介されることが多く、現在は閉園しています。

▶公式サイトはこちら

所要時間

軽く見るなら1〜2時間
体験イベント含むなら半日

実際の見どころ

・動物との距離が近い
・柵が少ない
・かなり近くで見られる

エサやり体験

園内では多くの動物にエサやり体験ができました。


一番印象深かったのはアライグマ。


みんなが柵によじ登り手を上げてご飯をねだってる様子が可愛かったです。


逆にライオンは餌やり自体はできましたが、
お腹いっぱいだったのか全く食べてくれず返金対応になりました。

他の動物園では見ない展示

ミーアキャットを撫でることができました。


人懐っこくお腹を見せて撫でるようねだってきて可愛かったです。


ワニやヘビを持つ体験もできました。


かなり重かったです。

良かった点

・動物との距離が近い
・体験型展示が多い
・印象に残りやすい

気になった点

・好みが分かれる施設
・一般的な動物園とはかなり雰囲気が異なり、動物の柵の中に自分が入るような形の動物園
・小さな子連れの方など安全面に不安を感じる人もいるかもしれない

実際に行った感想

色々な動物との距離が近く、動物の種類も豊富で見応えがありました。


色々な動物に餌をあげられる点も面白かったです。


私が訪れた時点では、動物たちが極端に痩せていたり元気がないようには見えませんでした。


アライグマやタヌキはとても食欲旺盛でしたが、私が見た限りでは痩せているようには見えず、ご飯をもらえず飢えているという印象は受けませんでした。


特にヨウムだったと思いますが、インコ系の鳥はご飯を強奪に来るくらいに食欲凄かったです。


たまに他の動物園で見かける同じところを徘徊するような異常行動をとっている動物も私が見た限りは見られませんでした。

もちろん私が訪れたのは一日だけなので、施設全体の状況までは判断できませんが、少なくとも私が見た範囲ではそのように感じました。


ただ、運営に関しては様々な問題が報じられており、現在は閉園しています。

まとめ

今では訪れることのできない施設ですが、他の動物園にはない体験ができる独特な場所でした。


手作り感の所々にじみ出る施設はどこか異色でしたが、それでもとても楽しめました。


賛否両論があるのは知っていますが、閉園前に行くことができたのは幸運だったと思います。

今となっては体験することのできない、少し変わった動物園として記憶に残っています。

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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