【沖縄美ら海水族館レビュー】実際どう?所要時間・見どころ・混雑を正直レビュー

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沖縄観光の定番スポット「沖縄美ら海水族館」。

巨大水槽を泳ぐジンベエザメの写真は有名ですが、

・実際どのくらい楽しめる?
・所要時間はどれくらい?
・水族館の建物だけ見ればいい?
・雨の日でも楽しめる?
・大人だけで行っても満足できる?

など、実際に行くとなると気になることも多いと思います。

私も訪れる前は「大きな水槽とジンベエザメを見る水族館」というイメージが強かったのですが、実際に行ってみると少し違いました。

水族館の建物自体は想像していたほど巨大ではない一方、イルカやウミガメなどの施設が屋外に点在していて、周辺まで含めるとかなり広いです。

そして、やっぱり一番印象に残ったのは巨大水槽。

ジンベエザメやマンタが目の前を泳ぐ光景は、美ら海水族館まで来たからこそ見られる迫力がありました。

この記事では、実際に訪れた体験をもとに、見どころ・所要時間・混雑・屋外施設・雨の日の注意点まで正直にレビューします。

目次

結論|美ら海水族館は巨大水槽を見るだけでも満足度が高い

「沖縄の超定番だからとりあえず行く場所」じゃなく、定番になるだけの見応えはちゃんとありました。

特に印象に残ったのが、ジンベエザメの給餌。
普段とは違うジンベエザメの姿を、解説を聞きながら見られました。

給餌時間は変更される可能性もあるため、訪れる際は公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

▶公式サイトはこちら

一番の見どころはやっぱり巨大水槽

写真では何度も見たことがありましたが、実際に目の前で見るとやっぱり大きい。

ジンベエザメだけでなくマンタやたくさんの魚が同じ水槽を泳いでいて、ぼーっと見ているだけでも楽しめました。

水槽のすぐ近くで見ている人も多かったですが、少し離れて水槽全体を眺めるのも私は好きでした。

ジンベエザメ以外にも見どころは多い

巨大水槽以外にも普通に水族館として見応えがあります。

ただ、私が訪れた当時はペンギンやアザラシなどはおらず、展示は魚類が中心。

水族館ではペンギンやアザラシを見るのも好きなので、その点は個人的に少し物足りなく感じました。

館内で見つけて思わず写真を撮ったのが「美ら海カレー」。

ジンベエザメ型の青いご飯がかなり目を引きます。

私は食べていないので味は分かりませんが、見た目のインパクトは抜群でした(笑)

水族館だけじゃない|イルカやウミガメは屋外施設に点在

行く前は「大きな水族館の建物の中を回る」というイメージでしたが、実際は少し違いました。

メインの水族館とは別施設・屋外にイルカのプールやウミガメなどがいました。

そのため水族館自体はそこまで巨大に感じないのに、全部見ようとすると結構歩く印象を受けます。

海洋博公園まで含めるとかなり広い

美ら海水族館がある海洋博公園には、水族館以外にも海洋文化館やおきなわ郷土村、ビーチなどがあります。

実際に歩いてみても、水族館の建物そのものより「周辺まで含めた敷地が広い」という印象でした。

そのため、美ら海水族館だけを見るのか、イルカやウミガメ、さらに海洋博公園内まで散策するのかによって、必要な時間はかなり変わります。

雨の日は少し注意|意外と屋外を歩く

沖縄というと「青空・青い海」のイメージが強いですが、私が訪れた日はこの通り曇り空。

美ら海水族館自体は屋内ですが、イルカやウミガメなども見ようとすると屋外を歩く時間が意外とあります。

そのため、「雨の日でも水族館なら完全に安心」と思って行くと、少しイメージと違うかもしれません。

所要時間はどれくらい?

私の場合、水族館の館内を中心に見るだけなら1時間30分ほどでした。

ただし、これは水族館の建物を中心に見た場合の時間です。

イルカやウミガメなどの屋外施設まで見たり、海洋博公園内を散策したりするなら、さらに時間が必要になります。

「美ら海水族館に行く=水族館の建物だけを見る」と考えず、どこまで回りたいかを先に決めておくと予定を組みやすいと思います。

混雑はどうだった?

私が訪れたのは2023年の平日です。

また、まだコロナ禍の影響が残っていた時期だったため、現在の混雑状況とは異なる可能性があります。

当時は入口近くや小さめの水槽では人が集まり、少し見にくい場所もありました。

一方、館内全体が「人が多すぎて水槽が見えない」というほどではありませんでした。

土日祝日や夏休みなどは、私が訪れたときより混雑することを想定しておいた方がよさそうです。

フクギ並木も一緒に観光

美ら海水族館とあわせてフクギ並木にも立ち寄りました。

のんびり歩ける場所で、途中には人慣れした猫も。

愛想はよかったのですが、少し汚れていて「地域猫なのかな?」という感じ。かわいい反面、ちょっと心配にもなりました。

フクギ並木には飲食店も多く、海を眺めながらお昼ご飯もいただきました。

美ら海水族館はこんな人におすすめ

  • ジンベエザメを間近で見たい
  • 大型水槽が好き
  • 水族館好き
  • 沖縄北部観光の定番を押さえたい
  • 子ども連れ

逆に

  • 短時間でサッと見たい人
  • 雨だから完全屋内スポットを探している人

は周辺まで回るなら注意。

まとめ|定番だけど、やっぱり一度は行く価値あり


沖縄観光の超定番なので、「有名だから行く場所」というイメージもありましたが、実際に巨大水槽を目の前にすると人気なのも納得でした。

一方で、行ってみて意外だったのが、水族館の建物だけではなくイルカやウミガメなどの施設が周辺に点在していること。

全部楽しみたいなら、水族館だけを見るつもりで予定を組むより、少し時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

水族館が好きな方はこちらも

高知県では、廃校を利用したちょっと変わった「むろと廃校水族館」にも行ってきました。

美ら海水族館とはまったく違うタイプの水族館ですが、学校のプールをそのまま水槽として使うなど、普通の水族館とは違った面白さがあります。

▶ むろと廃校水族館に行ってみた感想はこちら

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。