東武ワールドスクウェアに行ったとき、
私はなぜか真面目に観光するでもなく、ずっと「あれどこだっけ?」を繰り返していました。
ミニチュアの建物を見て、行ったことのある場所を当てる。
そんな、ちょっと変わった遊び方をしていたのです。
実際に行ってみると、
普通の観光とは少し違う楽しみ方ができる場所でした。
この記事では、東武ワールドスクウェアの見どころとあわせて、
実際に感じた楽しみ方も紹介していきます。

目次
基本情報
営業時間
9:00〜17:00 または 9:30〜17:00
※入園は閉園の1時間前まで
※日によって異なるため、事前確認がおすすめです
料金
大人:¥2,800(中学生以上)
小人:¥1,400(4歳以上)
アクセス
東武ワールドスクウェア駅より徒歩1分
所要時間の目安:1.5〜2時間くらい
公式サイトはこちらから
東武ワールドスクウェアの見どころと楽しみ方
清水寺

有名なこの建物。
見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
「名前、すぐ出てきますか?」
正解は、「清水の舞台」で有名な清水寺。
実際に行ったことがある場所や、テレビでよく見る場所ほど、
意外とすぐ思い出せたりします。
こういう“記憶を辿る遊び方”が意外と楽しいポイントでした。
厳島神社

こちらも有名な観光地。
広島県の厳島神社です。
有名どころはだいたい揃っている印象だったので、
「あるはず」と思って探していたら、やっぱりありました。
探して見つける感覚も、この施設ならではの楽しさです。
道後温泉本館

前の2つと比べると少しマイナー寄りかもしれませんが、
愛媛県・松山の道後温泉本館。
実物よりコンパクトに再現されているので、
全体像が見やすいのが特徴です。
その分、「あれ、こんな感じだったっけ?」と
記憶とのズレを感じるのも面白いポイントでした。
実際に行ったことがある人ほど、この違和感を楽しめると思います。
風見鶏の館

行ったことがあるのに、とっさに名前が出てこなかった建物。
兵庫県・神戸にある「風見鶏の館(旧トーマス邸)」です。
名前が出てこなくても、説明があるのでその場で答え合わせができます。
「あーここ行った!」となる瞬間が、この施設の一番の楽しさかもしれません。
東武ワールドスクウェアはどんな人におすすめ?
実際に行ってみて感じたのは、こんな人には特に向いているということです。
おすすめな人
- 旅行が好きな人
- 行ったことのある場所が多い人
- 建物や世界遺産に興味がある人
あまり向いていない人
- ミニチュアにあまり興味がない人
- 体験型アクティビティを求めている人
行く前に気をつけたいこと
園内は意外と広く、歩く距離もそれなりにあります。
また、屋外展示が中心なので、
天候によって満足度が左右される点には注意が必要です。
まとめ
東武ワールドスクウェアは、
- 世界一周・日本一周の疑似旅行として楽しむ
- ミニチュアをじっくり観察する
- 記憶を辿って答え合わせする
など、人によっていろんな楽しみ方ができる場所でした。
特に「旅行好きほど楽しい」というのは、
実際に行ってみてかなり納得です。
東武ワールドスクウェアで、
過去の思い出に浸ってみるのも、なかなか面白い体験ですよ。
関東の他の観光地も今後まとめていく予定です。
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