青の洞窟クルーズに行こうと思ったとき、
「どこから乗るのがいいの?」と迷う人は多いと思います。
実際に調べてみると、小樽発だけでもいくつかの会社やプランがあり、
正直どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
私も同じように悩んだ結果、今回は小樽水族館近くから出ている
「小樽グラスボート」に乗ってみました。
結論から言うと、
グラスボートでも青の洞窟は十分楽しめます。
この記事では、実際の体験レビューとあわせて
「失敗しない選び方」も分かりやすく解説します。

▶ 船で自然を楽しみたい方へ
「どっちがいいか迷っている人向け」
・流氷クルーズ(おーろら号 / ガリンコ号/バードウォッチングの違い)の記事はこちら
・鳴門の渦潮クルーズ(どこで見る?)の記事はこちら
目次
出発場所
青の洞窟クルーズはどこから乗る?
青の洞窟クルーズは、主に以下の2パターンです。
- 小樽運河周辺から出発
- 小樽水族館・塩谷側から出発
青の洞窟自体は水族館よりさらに奥(塩谷方面)にあるため、
出発場所によって体験内容が変わります。
選び方(超重要)
- ゆっくり船旅を楽しみたい
→ 小樽運河発 - 短時間でサクッと行きたい
→ 水族館・塩谷側
ここが一番の分かれポイントです
料金は4,000〜6,000円程度で、
大きな差はありません。
選んだ理由
小樽グラスボートを選んだ理由
私が小樽グラスボートを選んだ理由は主に3つです。
・船底のガラス窓から海底が見える
・駐車場が多く車でも行きやすい
・水族館とセットで観光できる
北海道旅行は移動距離が長くなりがちですが、
早く着いた時間で水族館を観光できたのはかなり良かったです。
バスも本数があるため、
公共交通でも問題なくアクセス可能です。

体験パート
実際に乗ってみた流れ
・受付 → ライフジャケット着用
・最大14名の小型船
・今回は3組ほどでゆったり
洞窟まではほぼ直行で、スムーズに到着。
波も穏やかで、
大きな揺れは感じませんでした。
ただしエンジン停止中は、
海特有のゆらゆら感はありました。
青の洞窟のリアル
正直に言うと、
イタリアほどの青さではない
ですが、
晴れていれば十分きれいな青です。


乗船中にガイドもあり、
・ウニの話(海藻の有無で中身が違う)
・透明度の説明
・小樽の話
意外と雑学が面白い
グラスボートならでは
横窓タイプは気泡で見えにくいですが、
船底タイプは移動中でも海底が見える
魚は少なめですが、
・ウニ
・海藻
・水深の違い
海の変化を楽しめるのは面白かったです

所要時間
所要時間とスケジュール
・乗船時間:約1時間
・集合:30分前
他の観光と組み合わせやすいです
おすすめ
・おたる水族館(最強)
・鰊御殿(近い)
・小樽駅周辺(買い物・美術館)
正直レビュー
◎良かった点
・海の上から楽しめる体験は意外と少ない
・気軽に乗れるのに満足感あり
・アクセス良い
・他観光と組みやすい
・海底が見えるのが楽しい
△気になった点
・思ったより青くない場合あり
・天気・時間で差が大きい
・小型船なのでやや揺れやすい
・洞窟内は滞在時間短め
・タイミングによっては待ちあり
「期待しすぎない」が大事
選び方
青の洞窟クルーズの選び方
・海底見たい → グラスボート
・スリル重視 → 小型ボート
・写真重視 → 時間帯を選ぶ
・酔いやすい → 短時間プラン
注意点
注意点
・天気で見え方が変わる
・風と波で揺れやすい
・服装(6月でも風でやや寒い)
・予約はしておくのが安心
※2025年7月の落石の影響で、
洞窟内部に入れない期間あり(最新情報要確認)
▶小樽グラスボートの公式サイトはこちら
▶ 小樽観光をまとめて楽しみたい方へ(随時更新予定)
セットで行きやすいスポットはこちら
・おたる水族館(所要時間・見どころ)
・小樽運河クルーズ(どっちがいい?)
まとめ
小樽グラスボートでも、
青の洞窟はしっかり楽しめます。
ただし、
「どこから乗るか」で体験は変わる
- 手軽に行きたい → 水族館側
- しっかり船旅したい → 運河側
目的に合わせて選ぶのが一番大事です
▶ 他の“自然系体験”も気になる方へ
実際に行って比較した
・流氷クルーズ体験レビューはこちら
・鳴門の渦潮クルーズ体験はこちら


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