五稜郭はつまらない?実際に行ってわかった所要時間と正直レビュー【タワー・奉行所も解説】

五稜郭といえば、函館を代表する観光スポットのひとつ。

ただ実際に行こうと思うと、

「どれくらい時間かかる?」
「タワーって登るべき?」
「公園だけでも楽しめる?」

と気になる人も多いと思います。

私も訪れる前は、
「有名だけど実際どうなんだろう?」と少し半信半疑でした。

今回、五稜郭タワー・公園・箱館奉行所をすべて実際に回ってみて感じたのは、

“この場所は、上から見て初めて魅力がわかる観光地”

ということでした。

この記事では、実際の体験をもとに
所要時間・見どころ・正直レビューをまとめます。


目次

結論

結論から言うと、

五稜郭は「上から見て完成する観光地」です。

公園だけだと正直やや地味ですが、
タワー込みで一気に満足度が上がります。


基本情報

五稜郭公園

開園時間
・4月〜10月:5:00〜19:00
・11月〜3月:5:00〜18:00

トイレ:4カ所
▶公式サイトはこちら


五稜郭タワー

料金:1200円
営業時間:8:00〜19:00(チケット販売は18:50まで)

待ち時間は公式サイトで確認可能。

館内には
売店・ジューススタンド・展望フロア・ブロンズ像・コインロッカー・トイレなどがあります。

※コンビニで事前購入も可能なので、混雑時は事前準備がおすすめ

▶公式サイトはこちら


箱館奉行所

開館時間
・4月〜10月:9:00〜18:00
・11月〜3月:9:00〜17:00

料金:大人500円

主な施設
・再現ゾーン
・歴史発見ゾーン
・映像シアター
・建築復元ゾーン

▶公式サイトはこちら


実際に行ってみた流れ

まずは五稜郭公園近くの六花亭でお昼ご飯。

公園を眺めながら食事ができるのはちょっと贅沢な感じ。
六花亭といえばバターサンドのイメージだったので、食事ができるのは少し意外でした。

今回は食べませんでしたが、
賞味期限1日の生ブルーベリーバターサンドが人気とのこと。

その後、公園を通って箱館奉行所へ。

建物自体はそこまで広くないので、
展示を細かく見なければ比較的短時間で見終わります。

そのまま公園内を散策。

ただ正直、この時点では
「普通の広い公園だな」という印象で、五稜郭感はあまり感じませんでした。

そこで見えていたタワーに登ることに。

1階のお土産屋を見て、ブロンズ像の写真を撮ってからチケット購入。
そのまま展望フロアへ向かいました。


見どころ

■ 建物(箱館奉行所)

・御城印がもらえる
・幕末や戊辰戦争に関する資料
・復元建築の構造展示

歴史好きならしっかり楽しめる


■ 散策(公園)

・桜や雪景色など季節で印象が変わる
・一周できる作りで散歩にはちょうどいい

ただし単体だとやや地味な印象


■ 星型(タワー視点)

一番の見どころ

「これが見たかったやつ」という感じ

桜の時期は絶対に綺麗ですが、その分かなり混雑しそうです。
観光地のタワーは基本混むので、そこは覚悟した方がいいです。


所要時間

・公園のみ:30分〜1時間
・タワー込み:+30分
・奉行所込み:+30〜60分

合計:約1〜2時間


正直レビュー(◎△)

◎良かった点
・上から見る景色がわかりやすく楽しい
・散策しやすい
・歴史・景色どちらも楽しめる
・歴史好きには特におすすめ

△気になった点
・公園だけだと正直地味
・タワーありき感がある
・天気で印象が変わる
・混雑しやすい


おすすめの人

・初めて函館に来る人
・サクッと観光したい人
・定番スポットは押さえたい人
・歴史+景色どちらも楽しみたい人


まとめ

五稜郭は、
「上から見て初めて完成する観光地」でした。

公園だけだとやや物足りなく感じる可能性がありますが、
タワーに登ることで一気に満足度が上がります。

歴史にそこまで興味がない場合は、
箱館奉行所は軽く見る程度でもOK。

ただ、タワーは誰でもわかりやすく楽しめるので、
迷っているなら登るのがおすすめです。

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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