流氷バードウォッチングは微妙?実際に乗ってわかったリアル体験と注意点【知床・羅臼】

流氷観光といえば「おーろら号」や「ガリンコ号」が有名ですが、
実はもうひとつ、ちょっと変わった体験があります。

それが――流氷バードウォッチング

流氷の上に集まるオオワシやオジロワシを、かなり近い距離で見られるツアーです。

気になって実際に参加してみましたが、正直に言うと
かなり“人を選ぶ体験”でした。

迫力はすごい。でも、
「うるさい」「ちょっと怖い」と感じる人もいる。

この記事では、実際に体験して感じたリアルな感想をもとに、
メリット・デメリットや向いている人を正直にまとめています。


目次

目次

流氷バードウォッチングとは?

1月下旬〜3月中旬ごろに開催される、冬限定のツアーです。
道の駅「知床・らうす」付近から小型船で出発し、流氷エリアへ向かいます。

特徴は、餌を使って鳥を呼ぶスタイル。
そのため、オオワシ・オジロワシなどの猛禽類をかなり近距離で見られるのが魅力です。

公式サイトはこちら


実際に見られた鳥

・オオワシ


・オジロワシ


・カモメ、ウミネコ


・カラス

特にオオワシの存在感は圧倒的。
「こんなに大きいの?」と驚くレベルでした。


実際に乗って感じたリアルな感想

✔ 良かった点

・大型の猛禽類をここまで間近で見られる体験はかなり貴重
・鳥の数と迫力がとにかくすごい
・流氷+野生動物という非日常感が強い
・流氷だけの観光より“体験感”がある

「自然の中に入り込んだ感じ」が強くて、印象に残る体験でした。


✖ 微妙だった点(ここがこの記事の強み)

・とにかく鳥が多くてうるさい
・餌を求めて集まるので、人によっては怖く感じる
・流氷の状況によって当たり外れが大きい

 特に、
「ハトやカラスの群れが苦手な人」はかなりキツいと思います。


注意点

・防寒必須(体感かなり寒い)
・船は小型なので揺れやすい → 酔い止め推奨
・双眼鏡 or 望遠カメラがあると楽しさが段違い
・流氷がないと成立しない(事前確認必須)


どんな人におすすめ?

向いている人

・動物・野生生物が好き
・非日常体験がしたい
・流氷観光をもっと濃く楽しみたい
・多少ハードでもOKな人

向いていない人

・静かに観光したい人
・船酔いしやすい人
・鳥が苦手な人
・寒さが苦手な人


まとめ

正直、万人向けではありません。

ただ、
ハマる人にはかなり刺さる体験です。

流氷を見るだけではなく、
「自然の中に入り込む体験」をしたい人にはおすすめ。

▶ 流氷観光の定番(おーろら号・ガリンコ号)との違いはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

コメント

コメントする

目次