【金沢1泊2日モデルコース】車なしで王道観光!実際に回ったおすすめルート

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金沢旅行を計画するとき、

「1泊2日でどこまで回れる?」
「車なしでも観光できる?」
「兼六園や金沢城、ひがし茶屋街を効率よく回りたい」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

金沢には兼六園や金沢城、ひがし茶屋街、金沢21世紀美術館など人気スポットが集まっており、1泊2日でも主要な観光地をかなり回ることができます。

私も実際に車を使わず、バスと徒歩を中心に1泊2日で金沢を観光しました。

1日目は金沢城・兼六園・ひがし茶屋街などの王道スポットを巡り、2日目は長町武家屋敷跡やにし茶屋街を散策したあと、金沢21世紀美術館へ。

かなり歩きましたが、途中でカフェ休憩を入れたり、最後は無理せずタクシーを利用したりしながら、行きたかった場所はほぼ回ることができました。

この記事では、実際に私が回ったルートをもとに、車なしで楽しむ金沢1泊2日のモデルコースを紹介します。

観光地ごとの所要時間や実際に歩いて感じたことも紹介するので、金沢旅行の参考にしてみてください。


目次

金沢1泊2日モデルコース|実際に回ったルート

まずは2日間の流れを一覧で紹介します。

1日目|金沢の王道スポットを巡る

金沢駅

鼓門

バスでOMO5金沢片町へ・荷物を預ける

尾山神社

金沢城

兼六園

カフェで休憩

ひがし茶屋街

徒歩でホテルへ

もりもり寿し 片町店で夕食

OMO5金沢片町のアクティビティ

宿泊

2日目|朝の町歩き+21世紀美術館

OMO5金沢片町で朝食

長町武家屋敷跡

にし茶屋街

ホテルへ戻る

OMOのガイドツアーで金沢21世紀美術館へ

21世紀美術館を見学

ホテルで荷物を受け取る

タクシーで金沢駅へ

お土産購入・帰宅


1日目|金沢城・兼六園・ひがし茶屋街を巡る

昼ごろ|金沢駅に到着

お昼ごろ金沢駅に到着。

今回は福井から移動してきたため、昼食は福井駅で済ませてから金沢へ向かいました。

到着後は、まず金沢駅のシンボルでもある鼓門へ向かいます。

金沢駅のシンボル「鼓門」へ

駅を出てすぐの場所にある鼓門。

金沢駅を代表するスポットなので、観光を始める前に写真を撮っておくのがおすすめです。

バスでOMO5金沢片町へ|先に荷物を預ける

金沢駅からバスで、今回宿泊するOMO5金沢片町へ。

キャリーケースを預け、身軽になってから徒歩で観光を始めました。

金沢観光では徒歩移動が多く、坂や階段もあったので、大きな荷物を先にホテルへ預けておいて正解でした。

尾山神社へ立ち寄り

ホテルから金沢城方面へ向かう途中、尾山神社にも立ち寄りました。

特に印象的だったのが、和・洋・中の意匠が取り入れられた独特な「神門」。

境内には庭園やさまざまな見どころもあり、想像していたより見応えがありました。

御朱印もいただくことができます。

金沢城を観光

続いて金沢城へ。

建物内部や庭園などを約1時間見学しました。

すぐ隣には兼六園があり、金沢城と兼六園をセットで回りやすいのも魅力です。

兼六園との共通利用券も販売されているため、両方訪れる予定なら利用しやすいと思います。

▶金沢城の見どころ・所要時間を詳しく紹介した記事はこちら

金沢城から兼六園へ

金沢城からそのまま徒歩で兼六園へ。

こちらも実際の滞在時間は約1時間でした。

私が訪れたのは桜の時期だったため、園内ではさまざまな種類の桜を見ることができました。

目当てだった桜を探しながら歩いたこともあり、思っていた以上に園内をしっかり散策しました。

▶兼六園を実際に歩いた感想・所要時間はこちら

歩き疲れたのでカフェで休憩

金沢駅からホテルへ移動したあと、尾山神社・金沢城・兼六園と歩き続けたため、このあたりで少し疲れてきました。

そこで兼六園近くのカフェに入り、いったん休憩。

このあとひがし茶屋街まで歩く予定だったため、無理に観光を詰め込まず休憩を挟んで正解でした。

ひがし茶屋街へ|町並み散策とお土産探し

休憩後はひがし茶屋街へ。

昔ながらの町並みを眺めながら散策し、お土産屋さんにも立ち寄りました。

町並みを見るだけならそれほど時間はかかりませんが、ひがし茶屋街はお店も比較的多く、買い物をしながら歩くのも楽しかったです。

▶ひがし茶屋街・にし茶屋街を実際に比較した記事はこちら

ひがし茶屋街から歩いてOMO5金沢片町へ

観光終了後はホテルまで徒歩で戻りました。

実際に歩ける距離ではありましたが、この日はすでにかなり歩いていたため、ホテルに着くころにはなかなかの疲労感。

ただ、帰り道では夕暮れの金沢の街並みを見ることができ、歩いたからこそ楽しめた景色もありました。

夕食は「もりもり寿し 片町店」へ

夕食は、ホテル近くにある「もりもり寿し 片町店」へ。

人気店なのかかなり混雑していましたが、お寿司はとても美味しかったです。

ホテルの近くなので、食事後に電車やバスで移動せず、そのまま歩いて戻れるのも楽でした。

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OMO5金沢片町で棒茶のアクティビティ

ホテルに戻ったあとは、館内で開催されていたアクティビティへ。

加賀棒茶の飲み比べを楽しみ、1日目終了です。

OMO5金沢片町の部屋・朝食・無料アクティビティを詳しく見る
▶宿泊レビューはこちら

空室状況を確認する

じゃらん

2日目|朝の町歩きと21世紀美術館へ

OMO5金沢片町で朝食

朝食を食べてから2日目スタート。

OMO5金沢片町は観光地に近い立地が便利で、ホテルの内装も金沢らしく華やか。

館内アクティビティもいくつかあり、観光だけでなくホテルで過ごす時間も楽しめました。

ツアーまで時間があったので長町武家屋敷跡へ

金沢21世紀美術館のガイドツアーまで少し時間があったため、朝の散歩を兼ねて長町武家屋敷跡へ。

早朝だったため営業しているお店などは少なく、観光というより、静かな町並みを散策する感じでした。

歴史ある建物の中に、現在も生活の場として使われている建物が混在しているため、「ここまでが観光スポットなのかな?」と少し迷いながら歩くのも独特でした。

そのまま「にし茶屋街」へ

そのまま歩いて、にし茶屋街へ。

こちらも早朝だったため、お店はまだ開いていませんでした。

その分、人が少なく、町並みを眺めたり写真を撮ったりしやすかったです。

エリア自体もかなりコンパクトなので短時間で散策でき、次の予定がある日にも組み込みやすいと感じました。

今回は時間が余っていたためひがし・にし両方を訪れましたが、観光時間が限られているなら無理に両方へ行かなくてもいいと思います。

▶ひがし茶屋街・にし茶屋街を実際に比較した記事はこちら

OMOのガイドツアーで金沢21世紀美術館へ

ホテルへ戻り、予約していたガイドツアーに参加。

他の宿泊者も含め、10人ほどで金沢21世紀美術館の無料エリアを見学しました。

ガイドさんの説明を聞きながら作品を見ることで、現代アートに詳しくなくても楽しみやすかったです。

ツアー終了後は、自分たちで有料エリアや「スイミング・プール」も見学しました。

▶金沢21世紀美術館はつまらない?実際に行った感想はこちら

ホテルで荷物を受け取り金沢駅へ

美術館見学後はホテルへ戻り、預けていたキャリーケースを受け取りました。

本来ならバスでも金沢駅へ戻れますが、2日間かなり歩いて疲れていたため、最後はタクシーを利用。

今回はホテルからタクシーを呼びましたが、待っている間にも空車のタクシーを何台か見かけました。

時間帯や場所によっては、近くを走っているタクシーを探した方が早い場合もありそうです。

金沢駅でお土産を買って帰宅

最後は金沢駅でお土産を購入して帰宅。

金沢駅にはお土産店が多く、旅行の最後にまとめて買いやすいです。

和菓子やお茶を使った商品も多く、金沢らしいお土産を探すだけでもかなり選択肢がありました。


金沢1泊2日は車なしでも観光できる?

結論からいうと、主要スポットだけなら車なしでも十分観光できました。

ただし、実際に回って感じたのは次の点です。

  • 徒歩移動はかなり多い
  • 金沢駅⇔中心部はバスが便利
  • 疲れたらタクシーも選択肢
  • 歩きやすい靴がおすすめ

特に金沢城・兼六園・茶屋街などをまとめて巡ると、想像以上に歩きます。

「歩ける距離だから」とすべて徒歩にせず、疲れ具合によってバスやタクシーを使うのがおすすめです。


実際に回って感じた金沢1泊2日のポイント

・金沢城と兼六園はセットがおすすめ
・ひがし茶屋街は1日目に組み込みやすい
・にし茶屋街は時間に余裕があれば
・徒歩移動が多いので休憩時間も確保する
・荷物はホテルに預けると楽
・21世紀美術館のプール内部は予約に注意


金沢1泊2日の費用目安(大人2人)

項目費用目安
宿泊費(朝食付き)約2〜4万円
食費約1万5,000円
バス約440円
タクシー約2,000円
観光料金約3,500円
合計約4万1,000〜6万1,000円

※大人2人分・金沢までの往復交通費やお土産代を除く目安です。
※宿泊料金や観光料金は時期・プランによって変動します。


金沢1泊2日モデルコースはこんな人におすすめ

・初めて金沢へ行く
・車なしで観光したい
・兼六園・金沢城・茶屋街は見たい
・金沢21世紀美術館にも行きたい
・1泊2日で王道スポットをまとめて回りたい


まとめ|金沢は1泊2日・車なしでも王道スポットを回れた

今回は1泊2日で、金沢城・兼六園・ひがし茶屋街・にし茶屋街・金沢21世紀美術館などを回りました。

実際に歩いてみると主要な観光スポット同士は比較的近く、車がなくても十分観光できます。

一方で徒歩移動は多くなるため、途中でカフェ休憩を入れたり、疲れたときはバスやタクシーを利用したりするのがおすすめです。

特に初めての金沢旅行なら、金沢城・兼六園・ひがし茶屋街を中心に組み、時間に余裕があれば長町武家屋敷跡やにし茶屋街を追加するくらいが回りやすいと思います。

これから金沢を1泊2日で観光する方は、ぜひ旅程づくりの参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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