【青い池】本当に青い?実際に行ってわかった見どころと正直レビュー

北海道・美瑛の人気観光地「青い池」。

SNSや観光ポスターなどでもよく見かける有名スポットですが、

「本当にあんなに青いの?」
「実際はがっかりしない?」
「所要時間はどれくらい?」

など気になる人も多いと思います。

私も実際に訪れる前は、
“写真だけ綺麗なタイプの観光地かも?”と少し思っていました。

ですが実際に行ってみると、
確かに写真映えする綺麗さがありつつ、
“思っていたより自然寄りの観光地”
という印象でした。

この記事では、

・実際の青さ
・園内の雰囲気
・所要時間
・混雑感
・正直気になった点

などを体験ベースでまとめます。

▶公式サイトはこちら。

青い池は実際どう?(結論)


私が訪れた6月のお昼頃は、
写真で見るような鮮やかな青さを見ることができました。


晴れていた影響は大きいと思います。


池自体はかなり静かな場所ですが、
有名観光地だけあって観光客は多く、
現地は意外と賑やかな雰囲気でした。

自然界であんなに鮮やかな青は見たことがなかったので、
とても興味深く、貴重な体験になりました。

実際の青い池の雰囲気
本当に鮮やかな青でした。


鮮やかな青い水の中に水と対照的に少し朽ちたようにも見える立ち枯れの木が数本立っており、
枯れ木と鮮やかな青の組み合わせが、
少し不思議で幻想的な雰囲気を作っていました。


ただ枯れていて葉がないおかげで、
水が落ち葉で汚くなることもなく、
日光もしっかり差し込み綺麗な池を見ることができているのだと思いました。


晴れの日しか行ったことがないので想像にはなりますが、
雨や曇りだと、
印象はかなり変わりそうだと感じました。


初めて見た人なら、
「これ本当に加工なし?」と思うくらい鮮やかでした。


加工なしでこの発色なのは、
自然の神秘を感じる景色でした。

所要時間


青い池自体はそこまで広くないため、
軽く見るだけなら短時間でも回れます。

ただ、写真を撮ったり、
売店で軽食を食べたりすると、
滞在時間は少し長めになります。

軽く見る:20〜30分
写真・軽食込み:40〜60分

混雑感・駐車場


平日の正午頃に訪れましたが、
かなり観光客は多かったです。

日本人だけでなく、
外国人観光客やツアー客も多く、
人気観光地らしい賑わいがありました。

ただ、回転は比較的早いのか、
駐車場はそこまで長く待たずに入れました。

駐車場は事前精算機だったため、
先に精算しておくとスムーズです。

池の周囲には常に人がいる状態なので、
写真は人の隙間を狙う感じになります。

とはいえ、
長時間立ち止まる人はそこまで多くないため、
少し待てば撮影はしやすかったです。

実際に良かったところ(◎)

  • 北海道らしい景色
  • 独特な色
  • 写真映え
  • 周辺ドライブも気持ちいい

気になったところ(△)

  • 思ったよりコンパクト
  • 天気依存ありそう
  • 天気や時間帯によって印象はかなり変わりそう
  • 長時間滞在型ではない
  • 混雑している
  • 駐車場に並ぶ可能性あり

まとめ


一度は見る価値あり。


テレビやSNSで見ていた時は
「本当にこんな色なのかな?」と思っていましたが、
実際に見るとかなり印象的な景色でした。


“絶景テーマパーク”というより自然景観。


長居できない分、富良野・美瑛ルートと相性良い。


曇りや雨の日はかなり印象が変わりそうなので、
天気が良い日を狙うのがおすすめです。

富良野・美瑛方面を回るなら、
ラベンダー畑で有名なファーム富田もおすすめです。
▶ファーム富田の記事はこちら。

青い池は“非現実感”のある景色でしたが、
セブンスターの木は逆に
“北海道の日常風景がそのまま綺麗”
という印象でした。

同じ美瑛でもかなり雰囲気が違って面白かったです。

▶セブンスターの木の記事はこちら。

▶美瑛、富良野、トマムを巡った1泊2日のモデルコースはこちら

北海道の美しい水景色が好きなら、支笏湖観光船もおすすめです。
青い池とはまた違った透明感があり、湖底まで見える支笏湖ならではの景色を楽しめます。
▶支笏湖観光船のレビューはこちら。

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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