北海道・層雲峡温泉で開催される「氷瀑まつり」。
巨大な氷のオブジェやライトアップが有名な冬のイベントです。
私も実際に訪れてみましたが、想像以上に寒く、そしてどこか不思議な雰囲気のあるお祭りでした。
フードを深く被り、着膨れした体で氷の上を歩く。
足元は滑りやすく、手足は思うように動かないほどの寒さ。
周囲は真っ暗な雪山で、頼りになるのはライトアップされた氷の光だけ。
それでも会場だけは観光客で賑わっていて、そのチグハグな感じが妙に印象に残っています。
この記事では、実際に行って感じた寒さや雰囲気、注意点などをリアルに紹介します。
目次
層雲峡氷瀑まつりとは
北海道・上川町の層雲峡温泉で開催される、冬限定のイベントです。
入場料は1,000円。
氷の彫刻やトンネル、ライトアップ、チューブスライダー、花火などが楽しめます。
公式サイトはこちら
氷瀑まつりの見どころ
・氷のトンネル・オブジェ



・ライトアップ

・氷瀑神社


・チューブスライダー
・花火

想像していたよりも「観光地のイベント感」がしっかりあります。
実際に行って感じた寒さ
結論から言うと、かなり寒いです。
帽子・マフラー・手袋・ダウンコート・カイロは必須。
できればフード付きのコートがあると安心です。
防寒具の隙間から出ている肌は、痛いと感じるレベル。
着膨れして動きづらい状態でも、それを突き抜けてくる寒さでした。
会場の雰囲気が独特だった
真っ暗な雪山の中に、ライトアップされた氷だけが浮かぶ空間。
周囲に民家の明かりはほとんどないのに、会場だけは人で賑わっています。
そのギャップがどこか不思議で、印象に残りました。
フード越しに見る狭い視界、音を吸収する雪。
非現実感のある空間で、ただ歩いているだけでも少しワクワクします。
服装と持ち物の注意点
・ダウンコート(必須)
・手袋・帽子・マフラー
・滑りにくい靴 or 滑り止め
・カイロ(貼る・貼らない・足用すべてあると安心)
「ちょっと多いかな?」くらいでちょうどいいです。
正直な感想
今まで経験した中で、一番寒いイベントでした。
ただ、その“過酷さ”が逆に特別な体験として印象に残っています。
楽しかったですが、寒さが厳しく長時間はいられませんでした。
かなり防寒対策をして行きましたが、それでも足りないと感じるほど。
関東ではなかなか味わえないレベルの寒さです。
寒さや足場の悪さもあり、人を選ぶイベントではありますが、
非日常感を味わいたい方にはかなりおすすめです。
まとめ
・とにかく寒さ対策が重要
・非日常感のある体験ができる
・冬の北海道らしさを感じられる
・短時間でも印象に残るイベント
他にも印象に残った観光地
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