【正直レビュー】松山城はつまらない?実際に行ってわかった本音

道後温泉で有名な愛媛・松山。

道後温泉と合わせて訪れたいのが、愛媛県松山市のシンボル「松山城」。

でも正直こう思ったことない?

「歴史とか武将に興味ないし…」

「城ってどこも同じじゃない?」

「登るの大変そうだし、つまらなかったら嫌だな」

私もそうでした。

———でも、登ってみたら絶景でした。

しかも、何度も行きたくなるレベルで。

今回は実際に何度も登っている私の”本音レビュー”を書きます。

目次

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松山城とは

松山城は、現存天守12城のうちのひとつ。

・標高132mの勝山山頂にある山城。

・天守からの眺めは「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」1つ星。

・ロープウェイ(8:30~17:30)・リフト(8:30~17:00)・徒歩で登城可能。

現存天守というだけで、歴史的価値はかなり高め。

でも個人的に推したいのは「価値」より「景色」。

※現存天守12城とは?:現存天守とは江戸時代以前に建てられ、現在まで残っている貴重な天守のこと。

松山城公式サイトはこちら

アクセス方法どれがいい?正直比較

ロープウェイ 所要時間:約3分

・天候が悪くても基本動いている

・混雑時はぎゅうぎゅう

・10分ごとの運行のため待ち時間が発生することも

安定感重視ならこれが一番。

リフト(個人的おすすめ) 所要時間:約6分

・景色が最高

・ずっと動いているので待ち時間が短い

・ロープウェイより体感時間が短い

・風があると少し怖い&寒い

・雨天時運休

※未就学児はご利用いただけません。

私はあの”登っていく感覚”が好きなので、断然リフト派です。

徒歩 所要時間:約20~30分

正直きつそうで歩いたことはないです。

体力ある人向け。

料金

ロープウェイとリフトは金額も券も同じです。

乗るときに好きな方の乗り場に行きましょう。

往復券:520円(大人) 260円(小人)

片道券:270円(大人) 140円(小人)

※大人:13歳以上(中学生以上)、小人:12歳以下(未就学児は保護者1名につき2名まで無料)

天守内部はきつい?リアルな感想

エレベーターはありません。

あるのは昔ながらの急な階段。

✓スカートはおすすめしません

✓滑りやすい靴下は危険

✓片手は空けておくべき

場所によっては本当に急。

足腰が弱い人にはかなりハード。

でもその分、登り切ったあとの景色は本当に最高。

個人的見どころ

①昔の人の落書き

何百年も前の人も落書きしてたんだ…って謎の感動。

人間って変わらないなって思う瞬間。

きっと描いた人もこんなに大々的に展示されているとは思わなかったでしょう(笑)

②展示の充実度

宇和島城より内部はかなり広い印象。

展示も丁寧で見ごたえあり。

(体感、宇和島城の方が海は近く感じたけれど)

③絶景

正直、もっと高い城もあります。

でも、私が行った城の中で松山城の景色が一番好き。

晴れた夕暮れが特におすすめです。

遠くに見える海が夕日に照らされて、ちょっと幻想的です。

あれを見るために登ってると言っても過言ではありません。

所要時間の目安

・ロープウェイ込み:90~120分

・写真好き:2時間

・本丸広場でゆっくり:2時間以上

時間に余裕を持つのがおすすめです。

本丸広場には飲食店があり、ソフトクリームといった軽食から鯛めしみたいな食事まで楽しめます。

正直デメリット

・冬は風が入ってきて寒い

・階段が急で狭い

・道後温泉近くの人気観光地なのでそこそこ混んでいる

デメリットとまではいきませんが、天守入場が閉館30分前まで
リフトやロープウェイの終了時間と差があるので注意。

◎こんな人におすすめ

・城が好き

・現存天守が見たい

・景色を楽しみたい

△向かないかも

・足腰が弱い

・小さな子ども連れ

・荷物が多い

・手を痛めている

階段は本当に急なのでしっかりと手すりを掴めないと危ないです。

まとめ|松山城はつまらない?

私は松山に行く度に登るレベルで何度も登っています。

時間がなくて天守に入れなくても本丸広場からの景色だけでも十分に価値があると思います。

仮に星をつけるなら★4.8/5.0

混んでいなければ満点でもいいくらいです。

あの景色は松山に訪れたのであれば、ぜひ実際に見てほしいです。

他のお城レビュー

高知城のレビューはこちら

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この記事を書いた人

しがないアラサーの会社員
趣味は旅行
旅行のことなんかををブログに載せていく予定です。

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